maron*JAPANの日記♪

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みーちく、ピアノを始めるの 巻

みーちくが「ピアノ」をはじめた。

おしゃべりなみーちくは、保育園の先生、そしてお友達、そしてお友達のママ
さらには近所の人にまでに、あっという間に自慢しまくった。

そして、私はというと
会社のパソコンのスケジュール管理で、毎週水曜日に「ピアノ教室(娘)」と入力する。
このスケジュール管理は、社員全員が見れるもので、たまに「BBQ」と書いて、
上司から「BBQって何ですか?」とメールがきたりする。
そして「え、知らないんですか?バーベキューのことですよ」と教えてあげたりする。
本当は、仕事のスケジュールを管理するものなんだけど(^~^;)ゞ

そのスケジュール管理に、わざわざ「ピアノ教室(娘)」と入力するのは、
仕事が終わったら“5時ダッシュしますよ!残業しませんよ!”という無言の圧力である。
じゃないと、5時すぎてから打ち合わせ、なんてことよくあるので。

話はもどり、
そんなこんなで、周囲に「ピアノを習っている」という事があっという間に浸透した。

そして、それを知った人、ほとんどが
「すごいね~、ピアノ習ってんだ~!!」という反応だ。

実は私、それがとても抵抗があるのだ。

貧乏な家庭で育ったわたしは、習い事といえば地味な習字ぐらい
わたしの中では「ピアノ教室」=「お嬢様」=「うらやましい」という勝手な構図ができており

「すごいね~!」という言葉に、素直に返事ができない。

そもそもなぜピアノを習うようになったかというと
その1 近所の知人がピアノ教室をはじめたので誰か習いたい人いない?と以前より聞いてた
その2 みーちくのお友達が、ダンスなどの習いごとを始めて、自分も習い事がしたいと言ってきた
その3 わたしがマロンジャパンを始動するにあたり、週に1度、1時間でも邪魔されず仕事ができる

以上その3点が理由である。
特に「その3」が大部分をしめる。

「わたしもピアノ習ってたから」とか「ステイタスで」とか「子供に英才教育を」とか
全くもってそんな理由ではないのが、申し訳なく。
あえて言わなくてもよいのに
あわてて、その1~その3までを話してしまう、わたしって、ああ貧乏性。

そして、一番申し訳ないのがピアノの先生
とっても熱心に「こんなことも出来るようになります」とか「ピアノ発表会とかもあります」とか
言ってくださるのに、心の中で「いえ、いえ、適当でよいですから・・・」
と思ってしまうわたし

ま、でも何かを続ける、ということはすごく良いことなので
みーちくには頑張って続けてもらいたい

みーちくに「ピアノひけたらモテるよ~」とまたもやわたしの勝手な構図を押し付ける母であった。
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北九州にて、デザイン会社とネット通販の運営をしています。
中学3年生と小学3年生の娘達、掃除好きのパパさんと、毎日を平凡に暮らす自称パワフルウーマンです(^▽^;)


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