maron*JAPANの日記♪

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不思議な出来事 ~母の死~

わたしが小さな頃(4歳くらいかな?)

昼寝をしてた時

頭をナデナデしてくた母。

それがあまりにも心地よくて、いつまでも寝たふりをつづけた。

あの心地よさを、今でも鮮明に思い出します。



私と姉を、ものすごく愛してくれた母

本当に、優しい人でした。



誰からも愛された、本当に素晴らしい人でした。

見た目もとても美しく

年をとっても品があり、モテるタイプでもありました。



そんな最愛の母を亡くし

後付けに、思った不思議な出来事。






あの日


「ちょっと風邪をひいたみたい 
 でも心配しないで、携帯もってるから、何かあったらすぐに電話するから」って

夕方、保育園のお迎えで出て行く私を笑顔で送り出してくれて。


そのあと、帰ってきたミイチク(長女)に

「そこにいるのは、誰だい?」と冗談を言ったのに。。。





本当に本当にあまりにも突然の別れでした。
まさか、こんなに早くにお別れがくるなんて誰も予想していなかったし。
あんなに元気だったのに。






きっと母が

わたし(達)の事を思ってしてくれた事なのであろうと

思わざるを得ない、不思議な出来事を

忘れないうちに書き留めておこう。


(1)同居

昨年11月に同居をはじめた。

(それから4ヶ月しか経たないうちに、母は逝ってしまった)

同居のきっかけは

1.私が当時住んでいたマンション階下の人から子供の足音がうるさいと苦情があった。
2.私の仕事の規模が大きくなるので、今のまま狭い部屋では効率が非常に悪い。
3.たまたま近所に、ものすごくいい物件があり、かなり大きな家なので、母も一緒に住んじゃう??的なノリで。

とんとんと決まった同居。

そして、同居するために、母はかなり荷物を整理し、コンパクトな状態で引っ越してきた。

後付けに思えば、同居してなければ、今頃、母の家の荷物整理、賃貸解約、大型荷物、引き落とし関係の連絡
ものすごくしないといけないことがあったのに
同居したばっかりに、それが最小限に済んだ。



(2)あの日 パパを呼び寄せてくれたのかな?


昼~夜中勤務のパパ。

普段いないはずの夕方、あの日、パパが突然家に帰ってきた。

「何で帰ってきたん?」と、私は不思議で不思議でたまらなかった。

以前、お客さんにもらったお土産(生もの)を夕方、一旦家に持って来たことはあるけど

あの日は、いまいち理由がなかった。

(一応、スリッパを買ったから、って帰ってきたらしい)


そして、パパが、じゃ、いくねって出て行った。

最後に、「何で帰ってきたん?」っと再度聞いたほど、わたしは不思議でたまらなかった。


それからほんのしばらく経ってから、母の容態の変化にはじめて気づいた私。

すぐにミイチク(長女)に「パパに電話しろ!」と指示。

そっこう戻ってきたパパ。

普段は、違う地区にいてたり、すぐには帰宅できない状況が多いのに

あの日に限って、家のすぐそばにいた。

私が普段、あせると、変な行動をするのを、母はいつも笑っていた。

だから、また「真紀が慌てて、とんでもない行動をするから。。うふふ(笑)」

とパパを帰らせてくれたんだろう。




(3)葬儀の日 うるさいSARAを一瞬で眠らせた


まあ、うるさいよね SARAは。

チョロチョロしてじっとしていない。

パパにまとわりつくSARA

このあと、喪主の礼があるし~、と思いつつ

隣の来客コーナーにいる義妹(パパの妹)に、

ごめん、ちょっと頼むバイ的に、SARAを無理やり押し出す。

すかさず、「パパがいい~」とグズる。

それから

しばらくして、SARAに目をやると

義妹に抱かれたまま、寝とるし!!!!!(驚)

わず3分程度の間よ!

いやいや、この時間で昼寝、普段ありえんし!
夕方なら眠くなるけど、まだ昼やし!


なのに、寝とるし~!!!!!!
ぐっすり寝とるし~!!!!!!


と思いながら、喪主の礼をした。


母のお別れの際

最後はきっちり、皆さんにお礼ができるよう

母ではなく、母の守りである徳のあるお方が

やつ(SARA)を眠らせたのであろう。

本当、普段ありえないタイミング

しかも一瞬で寝かされた

SARAでした。



あと

あの日

普段はビールを飲んでいるのに

その日に限って、珍しくたまたま飲んでいなかったから、と

2時間かかる距離の義妹が、かけつけてくれて

子供達の面倒をみてくれた。

翌日は、私とパパが一日中、家を開けている間

子供達の面倒をみてくれて。

普段は非常に手がかかるSARAなのに、

おどろく程おりこうさんで

ま~ったく手がかからなかったそうで。

それも、母が見守ってくれていた御蔭かな、なんて、義妹と話しています。



▼ 思い出したので追記


(4)一人ぼっちが不安


葬儀の翌日、パパの実家チームが帰ると急に部屋が静かになり

普段の生活に戻ったら・・・

わたしと母の、静かな昼の時間

なんだか一人ぼっちで、仕事するのが不安というか、寂しいというか

一人になったらどうしよう(ToT)と思いつつ

あ!!!!今日、終業式やし!!!

ミイチクちゃんは今日昼帰りで、明日から家におるんやん!

という訳で、恐れていた「一人ぼっちの時が寂しい」というのは避けられました。

まあ、無理やりなこぎつけだけど

母が私が寂しがるので、このタイミングで?なんて

思ってしまいます。






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北九州にて、デザイン会社とネット通販の運営をしています。
中学3年生と小学3年生の娘達、掃除好きのパパさんと、毎日を平凡に暮らす自称パワフルウーマンです(^▽^;)


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